読書 ― 2026年10月13日 10:01

夜は寝るまでの間暇なので本を読んでいる。好きなのはアガザクリスティなのだが古本でも七掛け位の値段がするので草々買えない。百田尚樹の本なんか新品なのに古本屋だと定価の一割ほどで買えるのに・・・・・・・昨日からフジコヘミングのパリ下北沢猫物語を読んでいる。昔家出している娘が下北沢のフジコヘミングの家に住み着ていたことがあったが財産を財団の管理にすると言う事で弁護士が調査に入って娘の住み着いてることがばれて追い出された。私も何回か其処に行った事ががあった。その時自転車に乗った柄本明にあった。下北に娘が住んでいた時に二匹猫をもらった。その猫を預かったが直ぐに一匹逃げらりてしまった。もう一匹は二十数年生きていたが去年の冬腎不全で死んだ。家の杏の木の根元に埋葬したがその後、何故か杏子がならなくなってしまった。

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