eagle3 ― 2007年05月16日 13:28

eagleでのパーターン設計おおむね終了した。残っている最大の問題はシルクの修正である。何せ修正の方法が分からない。これまでに何点か問題点が出てきた。単に私の未熟故かもしれないが。まず部品の信号名称に同じ名前が使えない。グランドが4箇所有ったらGND,GND1,GND2,GND3の様にしないといけない。このことが後にベタグランド作成時にネックになった。画面上では接続されているのにRatsが残ってしまう。これの解決には難儀をした。解決の方法としてグランドラインは回路図上で芋づる式に書いて一点でグランド端子に接続しないことだ。1つ1つグランド端子に接続することで解決できた。もう一つはエラーチェツクでのOffGridだ。これの原因は部品にインチサイズとミリサイズがあることだ。1.27mmピッチと0.5mmピッチを同一グリット上に置くにはグリットピッチを0.005mm以下にしないと無理なようだ。と言うより部品作成時にこのドットピッチで部品を作っておかないとオングリッドしないようだ。使い慣れていないとは言え操作性の悪いことこの上ないキャドだ。
操作性の良い物も何点か使ってみたが最終的に印刷が出来ない物やガーバーが出力出来ないなどの欠点がある。我慢するしかない。写真は庭の雑草の花であるほーっておくとどんどん繁殖する。これも鳥が運んできた物らしい。文章だけでは殺風景なので添付した。
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